ワキガの治療と手術はいくつかにお方法があります。
あまりオススメできない「ワキガ」の治療に切除治療法があります。
切除治療法はなぜ、オススメでないのか?「ワキガ」の治療に切除治療法をもちいった
場合は、わきの下を大きくきります。脇毛の生えている部分を切りとってしまうため、
ワキガは解消されます。
しかし、大きな傷あとが残ってしまうので、最善な治療とはいえ
ません。切開して縫い合わせると、脇が引っ張られるわけで、突っ張った感じがします。
腕の上げ下げにも影響を間違えなく与えます。
完治するまでには最低でも2週間の安静が必要になります。今ではこのような手術は行われて
いませんが、ちょっと前まで行われていたワキガ治療法です。このマイナス要因が印象に残り、
ワキガ手術は怖いとか後遺症が残るとかの思われてしまったようです。
また、剪除治療法に至っては、数本の切れ目を入れて切れ込みを入れた皮膚をひっくり返して
アポクリン汗腺を切り取っていきます。残念ながらこの方法でも、傷跡は残ってしまいます。
時間もかかり費用もかかり困難を極めるようです。
ワキガと多汗症は別物ですが、ワキガの人は多汗症の場合が多く、エクリン汗腺は、
アポクリン汗腺よりも皮膚の浅い層にあるので、エクリン汗腺まできれいに除去するのは
かなり大変な技術を必要とする治療法です。
Copyright (C) 2007 ワキガ治療 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。